皮膚常在菌を知ろう!

2018年07月06日
常在菌とは、私たちのカラダの中や表面の菌です。

健康な人でも、実は人間には多くの菌がいます。

そんな菌の中でも、皮膚常在菌は、肌に常に存在する菌です。

皮膚でも腸内細菌叢と同じく、菌が美肌のキーを握っているのです。

皮膚常在菌が良好な状態であれば、美肌も保たれやすいのです。

皮膚にも様々な菌がいます。

皮膚常在菌の種類



大きくは、「善玉菌」「日和見菌」「悪玉菌」の3種に分類されています。

@善玉菌

代表的な菌が表皮ブドウ球菌です。
その名のとおり、お肌にとって正義の味方。
美肌のために良いことをしてくれる菌ですね。
皮膚にうるおいを与え、乾燥を防ぎ、外部刺激から守ってくれます。
ターンオーバーやバリア機能のために大切な菌です。

A日和見菌

代表的な菌がアクネ菌等です。
皮膚上の善玉菌と悪玉菌のバランスによって、正義の味方にも悪党にもなってしまいます。
普段は正義の味方として働きます。
しかし、皮膚常在菌のバランスが崩れると毛穴の中で大増殖してニキビの原因となるのです。

B悪玉菌

代表的な菌が黄色ブドウ球菌やマラセチア菌です。
肌荒れなど肌トラブルを引き起こす悪党の菌です。
また、湿疹や傷口の化膿の原因になります。
さらに、ニキビやアトピーを悪化させることもあります。

皮膚常在菌は、3種ありますが、バランスが大切です。
悪玉菌だけを減らせば、良いわけではありません。


皮膚常在菌を守るスキンケア



スキンケア化粧品による保湿は、皮膚常在菌のバランスを保つ上で大切です。

だから、保湿力の高いエイジングケア化粧品を使ってしっかり保湿しましょう。

そんなエイジングケアを行なうための化粧品選びのポイントは、保湿で潤いをキープできることと刺激が小さいことです。

ただし、あまり油分の多いタイプはデメリットもあります。
バランスの良いエイジングケア化粧品を使いましょう。

皮膚常在菌を意識したエイジングケアを行うことで、お肌の老化防止にもつながります。

大豆イソフラボンの胃がんへの効果

2018年06月26日
今回は、大豆イソフラボンの研究について。

大豆イソフラボンといえば、アンチエイジングやエイジングケアに良い成分です。

女性ホルモン様のはたらきから、コラーゲンやエラスチンを増やすのを助けます。

今回は、大豆イソフラボンを食べることで、胃がんの進行を抑えるという研究報告です。
これは、アンチエイジングやエイジングケア以上に良いはたらきです。

岐阜大学の研究チームは、大豆イソフラボン(主に非発酵大豆食品)の高摂取が胃がんの予防につながる可能性についての研究報告を、医学誌「International journal of cancer」のオンライン版2015年1月14日号で発表しました。

この研究は、岐阜県高山市の住民の集団で、塩分摂取量ほかライフスタイルに関連する因子を調整し、大豆やイソフラボンの摂取量と胃がん発症率の関係を調査したものです。

具体的には、1992年9月時点で35歳以上であった男性1万4,219人、女性1万6,573人について、大豆やイソフラボン摂取量を食物摂取頻度調査票(FFQ)で調査しました。

主な結果は、

・2008年3月までに男性441人、女性237人が胃がんになった。
・大豆の摂取量が、少ない下位の1/4の人と多い上位の1/4を、統計手法で比較したところ、上位の1/4の胃がんのリスクは低かった。
・女性においては、イソフラボンの摂取量と胃がんリスクも同様の傾向だった。
・非発酵大豆食品の摂取量が多いと、胃がんリスクが低いことが認められた。
・発酵大豆食品の摂取量と胃がんリスクとの間には、関連は認められなかった。

大豆イソフラボンは、大豆胚芽に特に多く含まれる成分で、女性ホルモンのエストロゲンのようなはたらきをすることでも注目されています。

過剰摂取での問題も報告されるケースもありますが、比較的、健康に良いという研究報告が多いようです。
今回の研究もその1つですが、古くからの日本人の食文化の1つの評価は興味深いですね。
また、大豆イソフラボンを健康やエイジングケアに活かしましょう。

素敵なバラ「ダマスクローズ」のハンドクリーム発見!!

2017年02月21日
毎年のこの季節は乾燥に悩まされっぱなし!!
特に手肌の乾燥が顕著で、カサつきやしわが目立ってしまいます。

乾燥対策でハンドクリームを使っているのですが、
なかなか自分の肌に合うものが見つからない。

そんな中でみつけたのが、植物由来であるバラの成分が配合されたハンドクリームです。
詳しく調べると、バラの女王と呼ばれるブルガリアの「ダマスクローズ」を50%もの超高濃度で配合しているようです。
なんと贅沢な!!



ダマスクローズには、

・リラックス効果
・保湿効果
・抗菌効果


などがあり、手肌以外にも癒しを届けてくれます。

無着色・無香料ということもあり、私の肌でも安心して使えました。

その商品は「ナールスロゼ」という半透明のピンクのジェルが特徴のハンドクリームです。

ジェルタイプなので、べたつきもなく、1年中季節を問わず使えそうです。
リラックス効果もあるので、プレゼントにもおすすめのハンドクリームですね。

そして、もう1つ見つけた大きな特徴は、
京都大学と大阪市立大学で開発された注目のエイジングケア化粧品成分「ナールスゲン」を推奨濃度で配合していることです。

ナールスゲンには、

・コラーゲン
・エラスチン
・ヒートショックプロテイン


を増やす効果があるそうで、エイジングケアにも役立ちます。

もし、私のような悩みに直面しているのなら、1度試してみてはいかがでしょうか?

さて、今回はその癒しの効果もある、ダマスクローズについて調べたことをかいていきます。

ダマスクローズとは?



ダマスクローズは世界中で栽培されており、
モロッコやトルコ、中国、イタリア、ブルガリアなどがダマスクローズの産地として有名です。



バラの女王であるダマスクローズの中でも特にブルガリア産ダマスクローズの香りが良いので、まさにバラの女王と言えるでしょう。

香りがすばらしいブルガリア産のダマスクローズは、世界中のバラの商品などで重宝され、高級ブランドの香水などにも使わています。

ダマスクローズの花について



ダマスクローズは5月下旬から6月上旬にかけて花を咲かせます。
なので一年のうちたった20日程度しか咲きません。

ブルガリアはこの時期になると、午後にはスコール、翌朝は晴れるなどの独特の気候になり、
そのスコールの影響が香り高いバラを育てる最も大切な条件となります。

そんなダマスクローズですが実は花よりもつぼみのほうが良い匂いがするのはご存知でしょうか?

開いた花よりもつぼみの方が香りを溜め込んでいるのです。

花が開くと香り高い成分がどんどん外へ逃げてしまいます。
そのためダマスクローズは朝早く、太陽が昇る前に、

つまりバラがまだつぼみで、たくさんの香りを蓄えた状態で収穫されるのです。

ダマスクローズから採れるオイル?



ダマスクローズから採れるオイルがあります。

「水蒸気蒸溜法」という方法でダマスクローズの花からローズオイルを採ります。
水蒸気蒸溜法とは、釜でバラの花と水を煮詰めてオイルをつくる方法です。

水と花しか使わないので、肌に塗っても口に入れても安全なオイルになるのです。

この方法でつくられたローズオイルはとても貴重で、約2,600本からわずか1gしかとれません。
非常に高価なことから、ローズオイルはプラチナよりも高価と言われているそうです。

まとめ



今回の記事ではダマスクローズとは何か?を説明してきました。

ダマスクローズの魅力が少しでも、伝わっていたなら幸いです。

セルライトを除去するダイエット方法について

2017年02月20日
ダイエットとセルライトの記事です。


ダイエットが成功しづらい体質の原因に、セルライトが多いことがあるようです。

そんな時は痩せない原因となっているセルライトを除去することで、ダイエットの成功に近づくことが可能になります。

セルライトの除去をしたい時には、エステのコースを利用することが、高い効果が得られると言われています。

セルライトについての専門知識のあるエステサロンのスタッフによる施術であれば、短期間で確実に痩せられるでしょう。

しかし、エステサロンの場合は費用もかかり、サロンに行かなければいけないのが、ネックでもあります。

自宅でできるやり方で、エステに通わずとも、体に蓄積されたセルライトを除去するという方法が、いくつか存在しています。

もしも、自分の家でセルライトを取り除くためのケアをしたいのであれば、湯上がり直後の、体の温かい時にやるようにしましょう。

お風呂に入って体温がまだ高いうちに、太ももやふくらはぎなどセルライトがある場所をギュッとつまみます。

できるだけ広い範囲で、均等に揉みほぐすことです。セルライトを潰すような気持ちでやるといいでしょう。

セルライトをつまんだ後は、下から上へ流すように、さするようにマッサージしていきます。

ふくらはぎは、膝裏のリンパの出口に向かって、太ももは付け根の部分に向かってマッサージするのがポイントです。

ダイエットの効果が思うように出ないという人は、まずはセルライトを除去するマッサージを毎日実践してみてください。

肌質を知って正しいエイジングケア

2017年02月17日
お肌のタイプとスキンケアについてのお話です。

肌タイプや肌質を知っておくことは、エイジングケアのステップでとても大切です。

正しいエイジングケアのために肌タイプを理解しましょう。


きれいなお肌を保つために、自分のお肌のタイプを知っておくことはとても重要です。

見分けるポイントは、朝。

目覚めた時にUゾーンをさわって判断してみてください。

・特にベタつきもカサつきもない →普通肌
・全体的に乾燥ぎみで、肌がつっぱる感じ →乾燥肌
・乾いた感じはなく、全体に皮脂が浮いている感じ →オイリー(脂性)肌
・カサつきと、皮脂によるベタつきを両方感じる →混合肌(水分 少、皮脂 多 タイプ)
・キメが細かく、潤いもあるが、皮脂が少ない   →混合肌(水分 多、皮脂 少 タイプ)

あなたのお肌はどのタイプでしたか?

お肌のタイプは、皮脂の多少、水分の多少で分類されるのが基本です。

普通肌は、両方のバランスが良い肌ですが、その他のお肌はバランスが崩れた状態です。

タイプ別に基本のエイジングケア、スキンケアを紹介しますので、日々のお手入れの参考にしてください。

1)普通肌



皮脂の分泌が多すぎず少なすぎず、カサついていない状態であれば、普通肌です。

理想的なお肌の状態ですね。

今のお肌をキープするために、保湿ケアを怠らないようにしましょう。

肌本来の保湿力が保たれ、化粧品かぶれなどのトラブルが起こりにくい状態ですので、新しいエイジングケア化粧品を試すのにも適したお肌といえます。

乾燥肌



肌が全体的に乾燥していて、カサついているのなら、乾燥肌です。

加齢に伴って増えるのがこのタイプです。

乾燥肌は、皮脂の分泌が少ないため、お肌の表面の水分が蒸発しやすい状態です。

乾燥肌が悪化すると、角質がどんどん剥がれて皮膚のバリア機能が弱くなり、敏感肌になってしまいます。

洗顔料は十分に泡立て、優しく洗いましょう。

洗顔後はお肌への浸透力が高い化粧水がおすすめです。

ナールスゲン®を配合したナールスピュアは、分子量がコラーゲン®の1/300ととても小さく、お肌のすみずみまでしっかり浸透します。

また、美容液は、潤いをとどめ、しっとりとしたお肌を保つよう保湿効果があるものを選びましょう。

セラミドやヒアルロン酸といった保湿効果が高い成分を配合したエイジングケア美容液が特におすすめです。


3)オイリー肌(脂性肌)



顔全体が皮脂でベタついているのなら、オイリー肌です。

思春期から20代前半の若い時期に多いタイプです。

過剰な皮脂は、にきびや肌荒れの原因になるため、余分な皮脂はきれいに洗い流しましょう。

洗顔は、お肌がキュッと引きしまった感じになるまでしっかり洗い、皮脂をスッキリ落としましょう。
ただし洗いすぎに注意!

洗いすぎると、お肌に必要な潤い成分まで落とし、摩擦によってお肌にダメージを与えてしまいます。

洗顔後は、オイルフリーのエイジングケア保湿美容液でしっかり潤いをキープしましょう。

ストレスや寝不足が原因で皮脂の分泌が過剰になることもありますので、生活習慣にも注意しましょう。

4)混合肌




乾燥肌とオイリー肌の両方の特徴を持つのが混合肌です。

4つのお肌タイプの中で、最もスキンケアで手を焼く肌ともいわれます。

@混合肌(水分 少、皮脂 多 タイプ)

Tゾーンは皮脂でベタついているにもかかわらず、頬やフェイスラインなどのUゾーンはカサついている状態です。

皮脂を取り除きつつ、乾燥しているところは潤いをこまめに与える必要があり、手間がかかります。

皮脂を落とすためには、オイリー肌と同じように洗顔は丁寧に行いましょう。

洗顔後の保湿は、セラミドやヒアルロン酸など、保湿成分がたっぷり配合されたエイジングケア美容液を使うといいですね。

A混合肌(水分 多、皮脂 少 タイプ)

キメが細かく、潤いはあるが皮脂が少ないデリケートなタイプの混合肌です。実際にはこのタイプの人はあまり多くありません。

お肌がデリケートなため、紫外線、汗、メイク汚れ、外気の乾燥などの刺激に影響を受けたり、季節に変わり目などでも影響を受けやすいのが特徴です。

エイジングケア化粧品やスキンケアアイテムは、全般的に刺激の少ないものを選ぶことがポイントです。

また、お肌のバリア機能の低下を防ぐこともポイントなので、セラミドなどの成分で保湿することも大切です。

化粧水に高い保湿効果は望めない?



洗顔後にたっぷり化粧水をつけることが「乾燥対策」と思っていませんか?

確かに、つけた直後は、お肌がしっとりして、潤った感じがしますが、多くの化粧水の成分はほとんど「水」なので、時間とともに水分は蒸発し、失われてしまいます。

水のような感触にするためには、いろいろな成分を高濃度に配合することができないので、化粧水に高い保湿効果は望むことは難しいのです。

しかし、最近では、セラミドなどの保湿力の高い成分が配合されるようになり、保湿力の高い化粧水も徐々に増えてきました。

一方、水分が多い化粧水へ配合するのに適したエイジングケア成分は、ビタミンC誘導体、ビタミンB3やビタミンE、ナールスゲン®などが挙げられます。

化粧水にエイジングケア効果を期待するなら、これらの成分を含まれたものを選びましょう。

ビタミンC誘導体は、美白効果のほか、コラーゲンを増やしてハリを与え、ビタミンB3は、肌荒れ、シミ、シワに有効です。

ナールスゲン®は、アミノ酸誘導体と言われる化合物で、「コラーゲンやエラスチン、HSP(ヒートショックプロテイン)47を増やす」というはたらきに注目して開発された成分です。

いかがでしょうか?

肌タイプや肌質を知ってエイジングケアを実践してくださいね。
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プロフィール
管理者:素肌健やかネット

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