目の下のたるみの原因と予防方法

2018年07月19日
目の下のたるみの原因と予防方法を考えてみましょう。

目の下は、顔の中でも特に加齢の影響を受けや水箇所です。
だから、皮膚のたるみが生じやすい部分です。
そのため、普段からのエイジングケアや予防が重要になります
目の周りは薄くデリケートな皮膚で覆われているため、しわやたるみができやすく、スキンケアが他の部位と比較すると困難です。
たるみのない、ハリのある美しい肌になるためには、どうして人間のお肌はたるみができやすいかを知っておくことが大事です。
お肌の弾力が失われるとたるみがひどくなることはたくさんの人がしってしますが、ハリを失うきっかけはどんなことでしょうか。お肌のハリに関わっているのは、皮膚の真皮層でつくられるコラーゲンやエラスチンです。コラーゲンやエラスチンが減少すると、お肌のハリが少なくなって、たるみができやすくなってしまうと言われています。
また、加齢によって皮下脂肪が増えていくことも、目の下のたるみの原因のひとつでもあります。皮下脂肪が多くなった下まぶたは、重くなって皮膚がたるみやすくなりますので、皮下脂肪を増やしすぎないようにすることが大事です。目の下にたるみができないようにするには、日々のスキンケアで、皮膚にコラーゲンやヒアルロン酸を供給することが大事です。人体は、皮膚の深層でコラーゲンやエラスチンを生成し、肌の保湿に役立てていますが、スキンケア用品を使っての保湿成分の補給も可能です。肌の深層にまでコラーゲンやエラスチンを送り届けるには、高濃度の美容液を使ったり、美容液を使ったパックケアをする方法があります。フェイスマッサージで顔の血流を促進したり、皮下脂肪を燃焼させるために表情筋のエクササイズをすることも大切です。
そんな手段が、目の下のたるみの改善対策目の下のたるみの改善対策になるようです。

緑茶やコーヒーを飲むことで、胆道がんのリスクを下げる?

2018年07月14日
エイジングケアやアンチエイジング
役立つ飲料がいくつかあります。

日本発の飲料なら、緑茶がアンチエイジングや健康によい飲料です。
海外から来た飲料の中で有名なものと言えば、コーヒーがアンチエイジングや健康によい飲料です。

これらの飲料にはポリフェノールが含まれることから抗酸化によるアンチエイジングの効果や美肌効果があることが知られています。
今回は、具体的な病気への効果の医学研究です。
「緑茶やコーヒーを飲むことで、胆道がんのリスクを下げる可能性があるか?」についての研究報告です。

緑茶はコーヒーが、いくつかのがんリスクを減少させることが知られていますが、胆道がんについてはよくわかっていませんでした。

今回、大阪大学医学部の研究チームが、そんな研究を行い、医学誌「Cancer science誌オンライン版に掲載されました。

研究は、緑茶(緑茶全体、煎茶、番茶/玄米茶)およびコーヒーを飲むことと、胆道がんのリスクの関連について、日本人113万8,623人を追跡して行われました。

主な結果は、

・緑茶を飲む量が720mL/日を超える人々では、120mL/日以下の人々と比較して、胆道がんリスクが低かった。
・また、緑茶を飲む量が増えることで、リスクが減少する傾向があった。(ただし、統計的な有意差は無かった。)
・コーヒーを飲むことと、胆道がん、胆嚢がん、肝外胆管がんのリスクには、明らかな関連性が無かった。

そうです。

最近では、こうした食事や飲料とがんなどの病気との関係を調べる研究も増えてきました。
抗酸化などの作用を持つ食品と病気の予防の研究が進めば、エイジングケアを意識した食事も考えやすくなりますね。

<こちらから論文の抄録が読めます。>

「緑茶やコーヒーを飲むことで、胆道がんのリスクを下げる可能性があるか?」

クレンジングの種類や利点について

2018年07月12日
クレンジングの種類や利点について

ここでは、クレンジングオイルとクレンジングジェルについて。

クレンジングはメイクを落とすために使うものですが、美容効果のある成分を配合した商品もあります。


1つはオイル系。
メイクを洗い流すと共に、お肌の健康に必要な成分を皮膚へと浸透させることができるクレンジングオイルは、美容効果をアップしてくれます。
洗顔に加えて美容にもいいクレンジングオイルを使う人は多く、特にココナッツオイルやオリーブオイルを含有しているタイプが高い人気を誇ります。
人気のクレンジングオイルは、今やさまざまなメーカーから販売されています。ネットのまとめページや、美容情報雑誌、スキンケア用品の口コミ情報などでは、クレンジングオイルがよく取り上げられます。メイク落としのための強い洗浄力を持っていることが特性です。クレンジングジェルやミルクのクレンジングでは、などでは難しい濃いメイクも、しっかりと落とすことができる便利な商品です。

しかし、洗い上がりの力が強すぎるクレンジングオイルの場合、肌が刺激に弱い人は、肌荒れや乾燥肌の原因になります。クレンジング剤の中でも、強い合成界面活性剤を使用していないものがありますので、肌が弱い人はそういうものを探しましょう。

洗浄力が高いクレンジングは、メイクを落とすために必要な時間が短くなり、その分だけ肌への負担が軽くなります。お肌に必要な水分が、クレンジングで失われてしまうことがあります。肌を乾燥させずにクレンジングをしたいならば、クレンジングジェルがおすすめです。にきびができていたり、お肌のコンディションがよくない人は、強いクレンジングは控えたほうがいいでしょう。

続いて、クレンジングジェルです。

クレンジングジェルは、弾力のあるテクスチャーでお肌に伸ばしやすく、余計な摩擦を抑えることができます。

クレンジングジェルには、水性と油性の2種類があり、水性は「オイルイン」と「オイルフリー」があります。
また、配合される界面活性剤もさまざまで、洗浄力も強いものから弱いものまであります。

水性のオイルフリータイプで優しい界面活性剤配合のクレンジングジェルは、敏感肌でも使えるクレンジング料です。

そんなクレンジングジェルなら、肌への刺激が少なく優しい使い心地なので、くすみが気になる時も使用することができます。

ただし、メイクを落とす力は油性のクレンジングジェルよりは弱いのがデメリット。
濃いメイクが落とし切れないこともあります。

だから、クレンジングジェルは上手に選ぶことがポイントです。


クレンジングオイルの洗浄力と肌への影響について

2018年07月12日
クレンジング料の中で人気のクレンジングオイル。

クレンジングオイルにはいくつか種類があるので、購入する時には適した商品を選択するようにしましょう。
クレンジングオイルの用途はいずれの場合もメイクを落とすことですが、どんな成分が含まれているかは商品によりけりです。

クレンジングオイルの性能はいくつかあって、肌を白くするもの、美肌効果があるもの、お肌をなめらかにしてくれるものなどがあります。アイメークなどを落とすのに苦労されている人も多い様で、アイメークのクレンジングに特化した商品もあるくらいです。メイク汚れが簡単に落ちるようにと、クレンジングオイルは顔にしばらく顔にのばしておくだけで、メイクが浮き出させ、流水で洗うことが可能です。
オイル成分が多いメイクを溶かし出すには、オイル成分を含んでいるクレンジングを使う必要があります。

クレンジングオイルの油分がメイクの油分を分解する役目を果たしてくれるので、しっかり洗い流すことができるのです。
普段はメイクをして家を出るという人は、どんなに疲れて帰ってきても、帰宅時間が遅くなっても、クレンジングをしなければいけません。お肌をきれいに状態に保っておくためには、クレンジングを毎晩するだけでなく、洗顔後の洗い残しや泡汚れを残さないことが重要になります。

クレンジングのすすぎ残しが無いように、最後まで洗い流すことが大切です。人によっては、バスタイムにクレンジングを行うタイプのクレンジング料がいいという方もいます。
濡れた手で扱えるクレンジング料なので、一般的なクレンジングオイルよりも簡単に扱うことができるものです。

優しさと効果にこだわるヴィオーのクレンジング試してみた

2018年07月10日
以前から気になっていた毛穴汚れ防止に効果のあるクレンジングVIE EAU(ヴィオー)の「クレンジングジェル プラス ヴァイタルミックス」を使ってみました。



シンプルで清潔感のあるパッケージデザインです。

写真で見るより実物の方が高級感あります。

このクレンジングは、「毛穴の汚れ残りや角栓に着目した美容液クレンジングジェル」です。

特徴は、次の7つ。

@アルガンオイルが毛穴をゆるめ、毛穴の奥のさびまでしっかり落とす

ANMFの源であるフィラグリンの産生を促進

B10種のハーバルエキス配合で透明感UP

C11種のアミノ酸+PCA配合で肌力を底上げ

Dマイクロコラーゲン配合で、コラーゲンの合成促進に直接働きかけ、ふっくら弾力肌へ

E3Dヒアルロン酸で潤いヴェール

Fヒト型セラミドが角質層のバリア機能をサポート

クレンジングなのに、なんとも贅沢な成分を配合していますね。



写真のように白濁したジェルで、きめ細かい感じです。

やわらかくてとろっとしてます。

練乳のようなテクスチャーです。

マスカット大のクレンジングジェルをクルクルなじませて、ぬるま湯で洗い流します。

メイクなじみや伸びはとても良い感じです。

いろんな精油が配合されているので、香りは複雑な香りです。

甘い香りではなく、爽やか系の、良い香りです。

ここまでは、とても良い感じです。

気になったのは、すすぎの時。

アルガンオイルやヒト型セラミドが配合されているためだと思いますが、ぬるつきが気になりました。

洗い上がりがつっぱることは全くないのは良いと思います。

が、いつもに比べて化粧水の浸透に時間がかかりました。

配合されている美容成分は本当に素晴らしいですが、洗い流してしまうクレンジングに配合するのは、個人的にもったいないと思いました。

アミノ酸やヒト型セラミドは、どうせなら美容液やクリームなどで使いたいですね。




クレンジングジェル プラスヴァイタルミックス 150g
価格 3,200円(税抜)



「全成分」

水・ヤシ油脂肪酸PEG−7グリセリル・BG・DPG・トリイソステアリン酸PEG−20グリセリル・ワイルドタイムエキス・オタネニンジン根エキス・セラミド2・セラミド3・セラミド6(2)・ヒスチジン・フェニルアラニン・トレオニン(アミノ酸)・アルギニン・アスパラギン酸・PCA・PCA−Na・グリシン・アラニン・セリン・バリン・イソロイシン・プロリン・加水分解コラーゲン・トウキンセンカ花エキス・オウゴン根エキス・ハマメリス葉エキス・ローズマリー葉エキス・ホップ花エキス・ヤグルマギク花エキス・ゼニアオイ花エキス・乳酸Na・トコフェロール・PG・カンゾウ根エキス・ユーカリ葉エキス・アロエベラ葉エキス・ワレモコウエキス・クオタニウム−33・ヒアルロン酸クロスポリマーNa・マヨラナ葉エキス・コレステロール・クオタニウム−18・カルボマー・水酸化Na・エチルヘキシルグリセリン・イソプロパノール・ペンチレングリコール・アルガニアスピノサ核油(アルガンオイル)・アオモジ果実油・イランイラン花油・オレンジ油・ジャスミン油・ダマスクバラ花油・ニオイテンジクアオイ油・パルマローザ油・ユーカリ葉油・レモン果皮油・ローマカミツレ花油
< 1 2 3 4 5 >
プロフィール
管理者:素肌健やかネット

2018年 11月 >>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
最新記事
リンク集