肌荒れとは?

2018年09月25日
肌荒れとは?

肌荒れが気になる女性へ



生活環境や加齢などによって起こる、皮膚の様々な変化を総称して肌荒れと呼びます。
これらは、ストレスやホルモンバランスの乱れによっても生じ、女性の多くを悩ませます。

顔周りにできるニキビ、目元のしわ、口元の乾燥など、挙げればキリがありませんね。

年齢を重ねても美を保つためには、皮膚の構造や肌荒れの原因について学ぶことが大切です。
そこで今回は、肌荒れについて詳しく解説します。



肌荒れとは



肌荒れとは、皮膚に発生する不快な症状を指します。
10代、20代、30代と年齢を重ねていくごとに、あらゆる症状が発生するのです。

●肌荒れの主な症状

☑顔の赤み
☑乾燥肌
☑シミ・しわ
☑ニキビ
☑皮脂の過剰分泌(オイリー肌)
☑かゆみ・かぶれ
☑くすみ
☑たるみ

上記は、いずれも不快感をともなう症状ですよね。
なんらかの努力やケアをしないと改善しない皮膚のトラブルを肌荒れというのです。





肌荒れが起こる原因



一口に肌荒れといっても、乾燥、ニキビ、シワ、シミなど、様々な症状がありますね。
では、これらは一体なぜ起こるのでしょうか。

●全種類の肌荒れ症状に共通する原因

間違ったスキンケアを続けていると、全般的な肌荒れ症状を誘発してしまいます。
洗顔のしすぎはもちろん、自分の皮膚に合わない化粧品を使い続けてもNG。

顔周りの皮膚は薄く外部刺激に弱いため、肌にやさしいスキンケアを心がけることが大切です。

●乾燥・皮脂の過剰分泌・ニキビの原因は「保湿不足」

顔周りが粉ふき芋のような状態になったり、皮脂が異常なほど出てテカリがおさまらないことがありませんか?

あるいは、ニキビや吹き出物がなかなか治らない人もいるでしょう。
これらの原因は、保湿不足です。

皮脂が出ているからといって、保湿をしないのはNG。

肌が乾燥しているせいで皮脂が分泌され、そのせいで毛穴が塞がってニキビができます。
このメカニズムを知った上で改善策を考えてみると、保湿の大切さがわかりますね。




肌荒れとは日常生活で予防できる皮膚トラブル



肌荒れを起こしてから、慌ててスキンケアをする女性をよく見かけます。
しかし、大切なのは“未然に防ぐこと”です。

日頃から食事管理を徹底し、皮膚が必要とするビタミンなどをバランスよく摂取することで、肌荒れが起こりにくくなります。




顔周りは女性にとって大切なパーツ。
毎日のスキンケアにプラスして、献立の見直しもこまめに行いましょう。




女性用の薄毛や抜け毛対策に役立つサプリメント

2018年08月31日
女性用の薄毛や抜け毛対策に役立つサプリメント

女性も薄毛や抜け毛で悩んでいる人は多いですが、男性とは抜け毛の原因も違いますので、対策方法も異なったものになります。

男性の抜け毛に対しては、AGA治療薬が効果を発揮すると言われていますが、女性に対しては治療効果が期待できません。

女性の抜け毛対策、薄毛対策として心がけるべきことは、極端なダイエットはやめて、ストレスを蓄積しない生活をするなどが重要になります。

女性用育毛剤を使ったり、頭皮マッサージをしたり、パーマやヘアカラーの使用をやめることも、女性の抜け毛予防には有効です。

髪にいいものを食べて、体の中から髪を育てることも大事です。髪自体にアプローチするのではないので、間接的な方法になります。
髪の健康に必要な栄養を食事で確保できるようにして、不足している栄養素があれば、サプリメントで補いましょう。

食事の内容を改善するには、それなりの労力が必要となるので、あまり時間的に余裕の無い場合には、サプリメントの利用がおすすめです。男性を対象とした育毛剤では、ノコギリヤシなど男性ホルモンの働きを抑制するための成分などが配合されています。

一方、女性の場合は、男性の抜け毛対策とは異なる成分によって、育毛効果を得る必要があります。コラーゲンや、ヒアルロン酸など、血流をよくする成分を配合したサプリメントが、女性にとっては抜け毛対策に有効だといいます。

食事だけでは足りないミネラルをサプリメントで得ることで、亜鉛など髪をつくるために必要な栄養を確保する女性もいます。

どのサプリメントを使うかによって、含まれている栄養素の内容や量は異なっていますので、自分の体質に合うものを探してください。

食品から摂れない栄養はサプリメントで

2018年08月14日
食品から摂れない栄養はサプリメントで補うことも必要です。

本来、体の健康や美肌のためには食事で栄養素を摂ることが大切です。

しかし、健康な体を維持するために、サプリメントを利用しているという方は少なくないでしょう。
サプリメントの種類は多様化しており、含有されている成分も色々とあります。サプリメントを販売しているドラッグストアや、インターネットの通販サイトもいくつもあります。
それだけ健康に対する意識が高い人が多く、サプリメントの需要も年々増加しているようです。

色々なサプリメントがありますので、自分の体や、目的に合わせて商品を決めることが可能です。ビタミンやミネラルは、食べ物でも日々確実に摂取しなければいけないものです。ビタミンもミネラルも種類が多いですが、食品に含まれる栄養素を意識しながらメニュー作りを行えば自然と摂取できるものです。

けれども、現代人は時間に追われた生活をしている人も多く、なかなか食事の準備までできない人もいます。望めばお腹いっぱいになるまで食べられる現代日本においても、栄養のつり合いがとれていない食事をしている人がいます。

体に良いことは分かっていても、毎回の食事に栄養バランスを考えながら、時間をかけて調理をすることは、なかなかできないものです。
毎日、料理のために時間と手間をかけてはいられないという人もいます。サプリメントならば、簡単で、確実に、栄養補給をすることができるでしょう。サ

プリメントは出先に持ち歩くこともできて、食材のように加工しなくても摂取できますので、場所や時間を選ばずに栄養の摂取が可能になります。

食べ物で栄養素のバランスが取れない現代人にはサプリメントは強い味方なのです。

卵は美肌の源。コレステロールは、心臓病のリスク?

2018年07月29日
卵と言えば、アミノ酸スコアが高くタンパク源として大切な食べ物です。また、美肌になる食べ物として良くしられています。

しかし、卵のコレステロールが肥満や動脈硬化の原因になるとの考えから、あまり食べてはいけないと考えられています。

アンチエイジングやエイジングケアの観点からは、バランスが大切ですが、卵のリスクはホントに高いのでしょうか?

今回は、「卵のコレステロールは、心臓病のリスクにならない」という医学研究報告です。

かつて、卵のコレステロールが、心臓に有害だと考えられていた時期もありました。

最近ではそれが否定されつつありましたが、今回の研究報告でも、食事性コレステロールへの感受性が高くなるAPOE4という遺伝子の保有者であっても、卵などのコレステロールを恐れることはいことが示されました。

そのことが医学誌「American Journal of Clinical Nutrition」に掲載されました。

今回の研究では、42〜60歳のフィンランド人男性1,000人超を調査しました。

対象者は、心臓病や糖尿病はなく、約3分の1がAPOE4遺伝子を保有していました。

21年間の調査で230人に心臓発作があったそうですが、卵を食べる習慣も全体的なコレステロール摂取量も、心臓発作や動脈硬化とは関係がないことがわかったそうです。

ただし、卵を好きなだけ食べてよいわけでもありませんし、卵を多量摂取することが良いわけでもないことも追加で記載されています。

今では、コレステロールではなく、飽和脂肪酸や糖分の取りすぎや運動不足の方が、心臓病のリスクとして認められているので、こちらをより注意しないといけないですね。

卵の1つのリスクが否定されたわけですが、やはり食べ物のバランスは大切です。
アンチエイジングや美肌のためには、卵だけでなくいろいろな食べ物を摂りましょう。

iPS細胞に関するニュース

2018年07月22日
今回は、先週発表のあったiPS細胞に関するニュースを紹介します。

iPS細胞といえば、再生医療からエイジングケアやアンチエイジングまで、色んな可能性を秘めていますね。


京都大学の研究チームが、血液のがんである白血病に対して、iPS細胞(人工多能性幹細胞)を使って治療する研究を、開始することになりました。

加齢黄班変性という眼の病気への臨床研究は始まっていますが、iPS細胞から作った免疫細胞でがんを治療した臨床例はまだありません。

今回は、がん細胞への攻撃力が高い免疫細胞を、白血病患者自身のiPS細胞から作りって、治療に活かする計画のようです。

倫理的な問題も京大の倫理委員会でクリアしたので、まず、動物実験で効果を検証することが開始されます。

そして、そこで効果があれば、患者さんの体内にiPS細胞から作った免疫細胞を入れ、安全性や有効性を検証する臨床試験(治験)に進む予定のようです。

2019年がターゲットなのであと3年かかりますが、是非、成功することを期待したいですね。

さて、iPS細胞から作るのは、「キラーT細胞」と呼ばれる免疫細胞の一種です。

この細胞は、がん細胞やウイルスなどの「敵」を攻撃し、細胞表面にある分子の違いで攻撃相手を見分けることができます。

しかし、細胞ごとに攻撃する相手が異なるほか、培養して増やすのが難しいなど、研究過程でいくつかの課題がありました。

そこで、京大再生医科学研究所では、このキラーT細胞をiPS細胞に変えてアプローチすることで、課題を克服できる可能性に目を向けたのです。

それは、特定のがん細胞を攻撃するキラーT細胞を、無限に増殖できるiPS細胞に変化させて大量に増やして、患者の体に戻せば、がん細胞だけを攻撃できるのではないか、と言うか可能性です。

克服されつつあるがんですが、この研究が更なる医療の進展につながって欲しいですね。

さて、iPS細胞もナールスゲンも京大から生まれました。
また、iPS細胞は、線維芽細胞からできたもの。
ナールスゲンがはたらきかけるのも線維芽細胞。
なんだか不思議な関係です。


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