カテゴリー: 素肌健やかネット

美白化粧水の選び方、購入前にチェックすべきポイントとは?

2019年01月06日

美白化粧水の選び方、購入前にチェックすべきポイントとは?



美白を手に入れるためには美白効果のある化粧水を使用することがより効果的といわれています。
しかしたくさん種類がある化粧水の中からどのように美白化粧水は選んでいけばいいのでしょうか?

自分にピッタリの化粧水を見つけた女性

今回はそんな美白化粧水の選び方について調べてみました。
是非購入する前に参考にしながら自分にピッタリの化粧水を見つけてみてくださいね。

1.美白成分が含まれていることを確認する



美白化粧水の中にきちんとに博効果のある成分が含まれていることは非常に重要です。
まず代表的なものにビタミンC誘導体があげられます。

美容効果が高いと有名なビタミンCをより吸収しやすい状態にしたものです。
コラーゲンの生成をサポートし、メラニンの生成を抑制、排出する働きがあります。

美白成分が含まれているか確認する女性

ほかにもアルブチン、トラネキサム酸などメラニンの生成を抑制するもののがあります。
さらに肌に少々刺激が強いものの美白効果の高いハイドロキノン、ルシノールなどがあげられます。

2.保湿効果の高いものを選ぶ



肌の乾燥も肌が紫外線ダメージを受けやすくなる原因です。
化粧水を選ぶ際は保湿効果が高いものを選びましょう。

セラミド、ヒアルロン酸、コラーゲンなどの保湿成分が含まれているものがおすすめです。

3.自分の肌質に合ったものを選ぶ



美白効果が高いものを選ぶことも大切ですがそれ異常に自分の肌に合ったものを使わなくてはかえってダメージが肌に残り、メラニンの生成につながってしまいます。

自分の肌質をチェックする女性

乾燥肌の方は保湿効果の高いものを、敏感肌の方は低刺激のものを選んでいきましょう。
試してみないとわからないという場合は試供品や返金保証サービスなどを利用して実際に問題がないかを確認するのもおすすめです。

4.安全性や添加物の有無



化粧水は毎日続けて使用するものだからこそ安全性はきちんと確認しましょう。
製造過程、製造工場などもチェックし、使用されている添加物の有無も調べましょう。

着色料や香料など不要な添加物はできるだけ入っていないもので低刺激なものを選ぶことが美白にはおすすめです。

産後の薄毛や抜け毛対策用シャンプーの選び方

2018年11月10日

産後の薄毛や抜け毛対策用シャンプーの選び方



産後は、ホルモンバランスの変化や母乳へ栄養が取られてしまい、抜け毛や薄毛で悩む女性が増えています。
鏡を見たときに髪の毛が薄くなっていると、わかっていることとはいえ、ショックを受けてしまいますよね。

そこで今回は、産後の薄毛や抜け毛に効果的なシャンプーの選び方を紹介していきます。
是非、産後は早めにケアをして育毛も行っていきましょう。


1.アミノ酸系のシャンプーを選ぶ



産後の頭皮は、非常にデリケートなうえ乾燥しやすい状態にあります。
通常のシャンプーでは洗浄力が高すぎて、必要な皮脂まで落としてしまい、乾燥をさらに悪化させてしまうこともあるのです。

頭皮が乾燥しやすい女性

しかし、アミノ酸系シャンプーなら、肌と同じたんぱく質でできており優しく洗い上げることができるので、肌にダメージを与えることなく汚れをしっかり落とすことができます。
これ以上産後の頭皮環境を悪化させないためにも、アミノ酸系シャンプーを使って頭皮をいたわっていきましょう。


2.無添加のものを選ぶ



添加物は、肌へ刺激が強くかえって薄毛や抜け毛を悪化させてしまうこともあります。
産後の抜け毛や薄毛は、ホルモンバランスの変化による自然なことでもあるので、余計な添加物を使用しないことも大切です。

無添加の化粧品のイメージ

特にアルコールは、肌をさらに乾燥させてしまうので、大量に使用されている商品には要注意です。


3.天然の血行促進成分が含まれているもの



産後は、栄養が思うように頭皮や髪の毛に行き届かずに、髪の毛が抜けてしまったり白髪になってしまうことも少なくありません。
栄養を効率よく行きわたらせるためにも、血行促進成分は欠かせません。

そのため、センブリエキスや海草エキスなどの、天然の血行促進成分が含まれているシャンプーを使用することは、より効果的といえます。

天然の血行促進成分のイメージ


4.保湿成分が含まれている



頭皮や髪の毛に潤いを与えてくれる、保湿成分が含まれていることも重要です。
保湿はさまざまなダメージから髪の毛や頭皮を守ってくれるので、更なる抜け毛を防ぐことができます。

アルコールと上手に付き合ってアンチエイジング

2018年10月28日

アルコール類をあきらめる必要なし?



糖尿病になると、お酒はやめないといけないとガッカリする方は、たくさんいると思います。
確かに糖尿病になると、食事や運動と同様に注意が必要なのはお酒です。

糖尿病の方の場合、できればお酒は控えたいです。
しかし社会生活では、お酒を進められる場面もあります。

お酒を我慢しすぎてストレスになっても困ります。
上手なお酒との付き合いかたが大切です。

ワイン

ビールやワインなど、アルコール類には胃液分泌作用があるので食欲が増進します。
なので、ついついおつまみなど食べ過ぎてしまって、カロリーを摂り過ぎてしまうのです。

お酒には味付けのしっかりしたおつまみを選びがちですが、塩分の摂り過ぎは血圧上昇を招いてしまうので、注意が必要になります。

高血圧は、糖尿病にも悪影響を与えてしまいます。
でも、アルコール類は血糖値を上げないのです。

血糖値、またはヘモグロビンA1cが高いからといって、アルコールを飲んではいけないという事ではありません。

アルコールは確かに高カロリーですが、エンプティ・カロリーといって、訳すると空っぽのカロリーということになりますが、体内に入るとすぐに燃焼され蓄積されないものなのです。

血糖値を上げる栄養成分は糖質のみです。
なので、アルコール類そのものを飲んでも血糖値が上がることはありません。

カクテルや、フルーツ果汁など甘味が加えられたものは、糖質が入っているのでダメです。
しかし、加味されていないアルコール類なら何を飲んでも、血糖値が上がることはないので大丈夫です。

最近は、糖質ゼロというビール風味のアルコール類がたくさんあります。
糖質やカロリーが気になる方は、「糖質ゼロ」「カロリーオフ」などのアルコール飲料を利用してもいいでしょう。

でも、糖質ゼロといってもカロリーはゼロではないのです。
糖質ゼロだから大丈夫と、安心して飲み過ぎないように気をつけましょう。

お酒と上手に付き合う女性

血糖値に直接作用する成分に糖質がありますが、その糖質は肝臓がアルコールを分解するために糖を使用するので、血糖値は上がるどころか、逆に下がるという現象がみられるのです。

逆に、就寝中に肝臓が血糖を作るのですが、新生の血糖もアルコール分解のためにつかっているのです。それは、アルコールを飲んで寝ると、朝の血糖値がいつもより低いからです。

カロリーはOKだけど、糖質は控えてといわれている場合、アルコールは糖質を含まない蒸留酒、つまり焼酎やブランデー、ウォッカなどです。

あとは、飲んだあとに血糖値が上がらない赤ワインなどがあります。
肝臓がアルコールを分解するために糖を使う事を考えると、ビールや日本酒でも構わないと言われています。

1.お酒の種類


アルコールとはお酒の主成分のことで、アルコールその物には「糖尿病」の症状に直接影響する糖質は含まれていないのです。アルコールに色々と手を加えた物がお酒です。
お酒は製造方法や添加物などによって大きく3種類に分けることができます。

1)混成酒


【製造方法】→醸造酒と蒸留酒に、果実や糖分を追加する。

混成酒
・みりん
・梅酒
・各リキュール

混成酒は含まれる成分が糖尿病への影響が大きいです。
混成酒には、糖分その物が多く追加されています。

果実や香料が入っているので、アルコール臭があまりなく、飲みやすく感じる人も多くついたくさん飲んでしまうお酒です。

2)醸造酒


【製造方法】→酵母を使って果物や穀物を、アルコール発酵させる。

醸造酒と原料
・ビール(大麦)
・ワイン(ブドウ)
・日本酒(白米)
・紹興酒(もち米)

米やブドウなど原料に糖質が含まれているため、お酒としての糖質も高くなります。
たくさん醸造酒を飲むと、アルコール量だけではなく、多くの糖質も摂取することになります。

日本酒

3)蒸留酒


【製造方法】→アルコール発酵して作られた醸造酒を、さらに蒸留する。

蒸留酒と元となる醸造酒
・ウイスキー(ホップが入っていないビールを蒸留)
・ブランデー(ワインを蒸留)
・米焼酎(日本酒を蒸留)

醸造酒を加熱し、発生した蒸気を冷やして再び液体にした物が蒸留酒です。
一度蒸気にしているため、醸造酒の原料に含まれていた糖質は蒸留酒には含まれません。

しかし、醸造酒に比べてアルコール度数が高くなります。蒸留酒は他に、ウォッカ・泡盛・ラム・ジン・テキーラなどがあります。

ウイスキー

2.糖尿病のお酒の飲み方の注意点



糖尿病の方でもお酒は飲めますが、注意点がありますのでここはきちんと守りましょう。

・合併症をおこしていないか
・重い高血圧や動脈硬化の症状はないか
・血糖コントロールの安定
・肥満ではなく、体重管理が正しくできる
・お酒の量を管理できる自制心を持っているか

食事を取らずにアルコールを摂取することはさけて下さい。
自分自身の状態を管理できる方なら、基本的にお酒を飲んではいけないということはありません。

糖尿病に悩む女性

しかし、糖尿病に対して大きく影響を与えるので、お酒の糖質やアルコールのカロリーなどをしっかり把握し、ただ単にお酒の量を減らすだけではなく、食事の内容や運動などバランスの取れた生活管理が正しくできる場合は、お酒を飲んでもいいと考える方がいいでしょう。
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